「健康的な毎日」を取り戻したことが、私の禁煙の効果です。

「健康的な毎日」を取り戻したことが、私の禁煙の効果です。


「タバコは早くやめたい」と思いながら、20年近く喫煙してきました。
臭いがくさい、汚れる、健康に悪いなど、タバコほど「百害あって一利なし」という言葉がピッタリとくるものはないように思います。

 私はあることがきっかけで収入が減り、先行きに不安を覚えて出費の見直しを始めることにしました。そこで始めたのが禁煙です。以前、1年ほど禁煙して、また吸い出したことがありましたが、今回は生活がかかっていたのでなんとしても続けるしかありません。
初めのうちは強烈な喫煙欲求に負けそうになることもありましたが、電子タバコを使うことで気を紛らわすことができました。そのおかげもあり、前回より楽に禁煙を続けられています。以前、失敗したこときは禁煙パイポを使っていましたが、今回は、電子タバコを使ってタバコの煙を吸う疑似体験をできることが非常に気に入っています。
最近は、以前では考えられない健全な毎日を過ごしています。禁煙の効果は喫煙時代の「害のある生活」に比べて良いことずくめです。

そこで、私の禁煙の効果を紹介していきたいと思います。
(健康的になる)
 始めに禁煙の効果を実感できるのは、食事がおいしいときです。禁煙することで一酸化炭素、化学物質を体内にためることがなくなり、体の栄養吸収が良くなるからです。
体力が増して疲労感が薄れ、集中力が出てきてミスが減り、負の連鎖だったものが良い循環に移行します。結果的に、顔色が良くなり表情が豊かになっていくので、初めの頃は、別人にでもなった気分でした。健康は生活の基本です。これを改善すると物事にも前向きになります。
(自信が戻る)
 煙の臭い、汚れ、受動喫煙の心配がなくなり、身近な人との関係が良好になっていきます。健康的な面によるところもありますが、人に対する自信が戻ったことで行動範囲が増したことは嬉しい出来事でした。また、がんや呼吸器疾患などになるリスクが低下して、死に対する恐怖心を軽減できることも心理的な自信につながります。威勢を張ることなく自然に堂々としている自分が好きになります。
(イライラが減る)
喫煙していた頃一番辛かったことは、健康願望と喫煙欲求との自己矛盾に苦しんだことです。そのため、喫煙する度に知らない間に憂鬱な気分となり、しばしば人に当たることもありました。今思い起こすと、あの言いしれぬイライラは自己矛盾からきていたのだと思います。

最近では、タバコを買うお金で牛乳やチーズを買い、タバコを吸う時間に週10㎞のウォーキングをして季節の移ろいを感じながら体力を養っています。そして、夜はグッスリと眠れるようになり、朝は5時に起きてパソコンの勉強をするようになりました。

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